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【コンサドーレ】小柏剛が感じた“川崎との差”「ラストパスやシュートのズレが課題」

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5月16日 インタビューに応えた小柏剛選手

 北海道コンサドーレ札幌は5月16日、明治安田生命J1リーグ第14節で川崎フロンターレと対戦し2対0で敗れました。試合後、MF小柏剛選手(22)とDF田中駿汰選手(23)がインタビューに応じました。

 ◆小柏剛選手の話
 Q.良い攻撃も無得点ー
「チャンスがあった中で、最後のラストパスのズレやシュートもそうだが、ちょっとしたズレが課題かなと思っていて、そこを川崎さんはしっかり決めきることができていたのでそこが差だったかなと思っています」

 Q.前半のチャンスー
「フクさん(福森選手)がボールを持った時に何回か出ろと言われていたので、あのシュチエーションになった瞬間に裏に抜けてピンポイントで来ることが分かっていたので。ルヴァンでトラップでミスしていることが多かったので、練習の成果は出ていたが、最後シュートの精度の所で慌ててしまったのでゴールに繋がらなかったと思います」

 Q.蹴ってきたフロンターレー
「試合前のミーティングで、繋いでくるのは上手いチームだが、プレッシャーかかったらダミアンのところに蹴って高さで優位性持って攻撃を仕掛けてくると話してはいたので予想通りの展開にはなったが、そこでうまくキープされて攻撃されてしまった。予想通りではあったが、もっと自分たちができることはあったのでは」

 ◆田中駿汰選手の話
 Q.前半三苫選手のドリブルを抑えていた-
「前半は全員が前からプレッシャーかけていこうと。それがピッチ上で全員が意識してできていた。僕としては目の前の薫(三苫選手)に絶対抜かれないと意識して試合に入っていた。そんなにがっつり抜かれることはなかったが、得点決められているので、そこは自分の責任かなと思ってます」

 Q.失点の場面ー
「左サイドで取られて、中が数的不利になっていた。拓郎(金子選手)から声かかって後ろに薫がいるのは分かっていたけど、中しっかりズレてやらないと、一番危ないのは中なので、ボールの軌道的にもレオのところにこぼれが来るなと思っていたので寄せないといけないなと思っていた。アンラッキーな形だが、工夫すれば防げた場面だったかなと」

 Q.川崎・田中碧選手についてー
「碧は攻守にハードワークできるし、テンポも違いを生み出せる。ドリブルで運ぶこともできる。前半守備もうまいこといけたので、碧が入ることで。前半と変わらず前からプレッシャーかけて、いけないときはセットしていこうと。入ってきてもそんなに変わらずやれていたんではないかなと」

 ◆コンサドーレの次戦日程
5月19日(水)19:00~@札幌ドーム
JリーグYBCルヴァンカップAグループ第6節
北海道コンサドーレ札幌 vs 鹿島アントラーズ

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