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【カーリング】北京五輪出場枠残り3巡り激戦の世界最終予選へ…女子世界選手権で日本は5勝8敗

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スウェーデン戦でショットを放つ日本代表スキップの吉村紗也香選手 写真/(公社) 日本カーリング協会提供

 カナダのカルガリーで行われているカーリングの女子世界選手権は5月7日(日本時間8日)、予選リーグ最終日を迎え日本代表の北海道銀行はエストニアに9対6で勝ち連勝を3に伸ばしましたが、最終戦はスウェーデンに7対5で敗れました。

 14チーム総当たりの予選リーグを5勝8敗の11位で終え、吉村紗也香選手は「13試合、みんなで力を合わせて戦い抜くことができた。さらに強くなるためにチームで話し合って課題をしっかりと見つめ直してあらたなスタートをきりたい」と悔しさをかみしめました。

 予選リーグトップは12勝1敗のスイス、2位はロシア・カーリング連盟。平昌五輪金メダルのスウェーデンは3位通過。デンマーク、アメリカ、カナダまでの6チームが決勝トーナメントに進出するとともに2022年の北京五輪出場枠を獲得しました。

 カーリング女子の北京五輪出場枠は10で開催都市のある中国を含め7枠が確定しました。

 残り3枠を巡っては世界最終予選で争われることになりますが、今回、平昌五輪の4強の内日本を含む3チームが予選リーグで敗退していて、五輪出場へ向けた最終予選は前回五輪銀の韓国や4位のイギリス(スコットランド)も出場する厳しい戦いが予想されます。

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