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【ヴォレアス北海道】越川優 来季は「何をしているのか、どこにいるのか決まっていない」

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昇格を果たせなかったヴォレアス北海道・越川優選手

 バレーボール男子V1・V2入替戦第2戦が5月5日、三重県営サンアリーナ(三重県伊勢市)で行われました。ヴォレアス北海道は大分三好ヴァイセアドラ―と対戦し、フルセットの末3対2で勝利。通算成績1勝1敗としますが、獲得セット数が関係するポイント数で2対4で大分三好を2点下回り、悲願のV1昇格はなりませんでした。

 今シーズン、ヴォレアス北海道に加入し、V1昇格を目指し戦ってきた越川優選手(36)。全日本のエースとして活躍してきた経験はこの大一番でも存分に発揮されました。第2戦はチーム最多の21得点。勝負所で悉くポイントを重ね、存在感を見せました。試合後、記者会見で報道陣の質問に応えました。

 ◇越川優選手の話
Q.今シーズン加入して得たもの―
「初めてのV2でV1との違いというのを肌で感じることはできました。チームとしてV1昇格を目標としてやる中で、個人的に物足らないというか、V1に向けて物足りないのはたくさんありました。変革していかないといけない部分もたくさんあると思います。ただこのチームは3年、4年という歴史の中でやってきたこともありますし、そこは僕自身がかかわってない。温度感が合っているか分からないですけど、それぞれの考えていることのギャップはあったと思います。最後、こういった形でシーズンを終え、全ての経験が、1年間の経験が自分にとってプラスになっていると思います。良い部分も、悪い部分も含め全てが経験値としてプラスになっていると思う。自分のバレー人生、有意義な、大きな意味のある1年だったなと思っています」

 Q.来季に向けてー
「正直、来シーズンのことは考えられないです。自分自身も何をやっているか決まっていないです。きのう、きょうとこの2試合にかけて準備してきたので、来シーズンも自分が何をしているのか、どこにいるのか全然決まってない。何かしらバレーボールに、スポーツに関わること、そういう場所にはいるのでしょうけど、人生の一部としてプラスになるような、決断というものを来シーズンまでにはして、またそこに向かってスタートできればいいなと思っている。まずはしっかり休んで、次にスタートを切れるように準備していきたい」

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