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同じ「運動部21人」の感染判明…JR北海道 15人は"11駅"で窓口業務も担当

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同じ運動部に所属する21人のコロナ感染が判明したJR北海道

 JR北海道は5月4日、運動部に所属する社員21人が新型コロナウイルスに感染したことがわかったと発表しました。

 感染が確認されたのは、JR北海道の同じ運動部に所属する社員21人です。

 この運動部では、体調不良を訴えた社員5人が4月29日に新型コロナウイルスに感染していることがわかり、濃厚接触者のPCR検査を進めたところ、5月2日に新たに部員16人が感染していることがわかりました。

 この運動部は部員が30人で、部員が体調不良を訴えるまで通常の活動をしていたということです。

 部員のうち駅で窓口業務をしていたのは15人で、JR新千歳空港駅(1人)、JR手稲駅(2人)、JR桑園駅(2人)、JR札幌駅(1人)、JR苗穂駅(2人)、JR白石駅(1人)、JR厚別駅(2人)、JR江別駅(1人)、JR新札幌駅(1人)、JR島松駅(1人)、JR北広島駅(1人)となっています。

 他の6人はデスクワークで接客を伴う業務ではありませんでした。

 また、部には所属していないものの濃厚接触者となったJR苗穂駅で窓口業務をしていた社員1人も感染が確認されています。

 窓口での業務中は全員、常にマスクを着用し、ビニールカーテン越しに接客していたということです。

 JR北海道は感染した社員を休ませ、引き続き保健所などの指導に従い感染拡大防止に努めるとしています。

  • みんテレ