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「予想外の記録」函館市出身・金井大旺 110メートルハードルで日本新記録

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金井大旺選手(2019年撮影)

 第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会が広島県のエディオンスタジアム広島で行われました。函館市出身の金井大旺(たいおう)選手(25歳・ミズノ)が男子110メートルハードル決勝で日本新記録を打ち立てました。

 4レーンの金井選手はスタートから飛び出すと、そのままリードを広げ、他を圧倒する走り。日本記録を0秒06上回る13秒16(追い風1・7メートル)で日本新記録を樹立しました。また、東京五輪の参加標準記録の13秒32も突破しました。

 東京五輪後は歯科医を目指すハードラーが集大成の東京五輪に向け、調子を上げてきました。

 ◆金井 大旺 選手の話
「想像以上に記録が出てしまっていて予想外の記録です。僕は競技シーズンのラストシーズンなので、悔いのないよう出し切って東京五輪にむけて頑張りたい」

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