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"北のドクターK”ドラ1伊藤大海 新人最多タイのデビューから23イニング連続奪三振

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デビューから23イニング連続奪三振の新人最多記録に並んだ 伊藤大海投手

 北海道日本ハムファイターズは4月21日、千葉ロッテマリーンズとZOZOマリンスタジアムで対戦しました。

 プロ初勝利を目指してマリーンズ戦で先発したドラフト1位ルーキーの伊藤大海投手(23)。立ち上がりからキレのあるストレートと、鋭く曲がる変化球を駆使して3回まで毎回、4つの三振を奪います。そして4回、マーティン選手から150キロのストレートで三振を奪い、これでデビューから23イニング連続奪三振となり、新人最多記録に並びます。

 さらに10個の三振を奪い、奪三振数でもリーグトップに立った伊藤投手は7回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを後続に託します。

 ところが9回、思わぬ落とし穴が待っていました。守護神・杉浦稔大投手(29)が2アウト1塁から元ファイターズの岡大海選手(29)に、サヨナラホームランを浴び、逆転負けのファイターズ。伊藤投手のプロ初勝利はまたしてもお預けとなりました。

 試合後、伊藤投手は「最後の最後に踏ん張り切れませんでした。流れを相手に渡す結果になってしまい悔しい気持ち」と振り返り、勝つことの難しさを痛感したのと同時に、次回登板へ前を向きました。

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