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【札幌】ミシャ監督 鹿島戦完敗で「自分たちで自分たちのゴールに3点入れてしまった」

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4月20日 鹿島戦後インタビューに応じる ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

 北海道コンサドーレ札幌は4月20日、JリーグYBCルヴァンカップ第3節(県立カシマサッカースタジアム)で鹿島アントラーズと戦い3対0で完敗しました。札幌はこれで勝ち点6、鹿島に抜かれグループステージAグループ2位となりました(4月20日終了時)

 試合後、札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督にインタビューしました。

 「きょうのゲームは3点を取ったので、満足しなきゃいけないかもしれない。きょうのゲームは自分たちで自分たちのゴールに3点入れてしまったようなゲームだった」

 「1点目は自分たちのビルドアップ、ゴールキーパーがボールを持ち出すところを詰められて得点されてしまった。2点目はルーカス選手がフリーでペナルティーエリアの中で確実にクリアしなくてはいけないのを相手にパスをして取られたところをシュートを打たれて2対0。得点にはならなかったが、キム ミンテ選手が体を入れてマイボールにした中で相手に入れ替わられてPKを取られて、それは相手が外してくれたわけだが。3点目もマイボールにできたボールをゴールキーパーが相手に先に触られてファールをしてPKを取られるという、我々にとって防げた失点を自分たちで相手に与えてしまったような試合である」

 「1人少ない状況の中でもちろん最後は厳しい状況だったが、きょう前向きだったのは長くケガしていた選手が戦線に復帰して、まだまだ本来の調子とは言えないが試合に出場したことがきょう前向きなことだった。それ以外に関してはきょう2回ほど自分たちの攻撃の形で決定的なチャンスを作れたが、それは残念ながら決めきることができなかった」

 「きょうのゲームはなかなか自分たちの思うような戦いにならなかったゲームであり敗戦したが、このグループステージ、重要なことは、我々はグループステージを突破することが大事であり、残りの鳥栖・福岡そしてもう1試合、残りの3試合でしっかり勝ち点を稼ぐ中でグループステージを突破できればと思っているし、それを実現するために引き続き戦っていきたい」とコメントしました。

 ◆北海道コンサドーレ札幌の次戦
明治安田生命J1リーグ第11節
4月24日(土)13:00~札幌厚別
北海道コンサドーレ札幌 vs ベガルタ仙台

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