きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE
検索

"核のごみ"地層処分 神恵内村で「対話の場」開催…住民、漁協、商工会関係者など参加

政治 社会 道内経済 友だち追加

 4月15日、核のごみの最終処分場選定のための文献調査が進む後志の神恵内村で、住民が参加する「対話の場」が開かれました。

 「対話の場」は、文献調査を行うNUMOが神恵内村と運営し、核のごみの地層処分について住民の理解を深めるため開かれました。

 寿都町に続き神恵内村では初めての開催です。 活発な議論のため村議会議員は参加せず、公募で集まった住民4人のほか、漁協や商工会などあわせて18人が参加しました。

 住民:「この対話の場で議論するというのは、処分場の建設を前提に期待しているのでは?」

 NUMO原子力発電環境整備機構の担当者:「対話の場は情報提供と話し合い、意見交換の場なので、処分場の受け入れを前提としているものではありません」

 「対話の場」は基本的にはメンバーを変えずに、少なくとも文献調査の期間中は月に1回程度開かれます。

  • みんテレ