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核ごみ"文献調査"進む北海道・寿都町「対話の場」開催も…予定通り意見交換進まず

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 いわゆる核のごみの最終処分場選定のための文献調査が進む北海道の寿都町で、住民が参加する「対話の場」が4月14日初めて開催されました。

 「対話の場」は文献調査を行うNUMO 原子力発電環境整備機構が寿都町と運営し、住民に核のごみの地層処分の理解を深めることを目的に開催します。

 14日は寿都町が選んだ20人のうち町議や産業団体の代表者など18人が参加しました。

 初日は進行方法や会則の規定について質問が相次ぎ、予定していた住民同士の意見交換が行えませんでした。

 寿都町 片岡 春雄 町長:「(Q議論を聞いていったん止まった方がいいのでは?)全然ありません。順調に進めていきたい」

 15日には神恵内村でも開催されます。

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