きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE
検索

“ホリエモンロケット”実験中「エンジンの火が草地に…」1万5000平方メートル燃える

事件・事故 社会 友だち追加

 北海道大樹町にあるベンチャー企業のロケット発射場で、ロケットエンジンの燃焼実験中に火が草地に燃え移る火事がありました。約1万5000平方メートルが燃えましたが、けが人はいません。

 4月13日午後2時ごろ、大樹町浜大樹の草地で火事がありました。

 草地は町有地で、消防車が出動し火は約1時間後に消し止められましたが、約1万5000平方メートルが燃えました。

 けが人はなく建物への延焼もありません。

 燃えたのはベンチャー企業のインターステラ・テクノロジズのロケット発射場の近くで、インターステラ社によりますと当時ロケットエンジンの燃焼実験をしていて火が草地に燃え移ったということです。

 火は地面に向け噴射していたということで、警察や消防が詳しい原因を調べています。

 インターステラ社は、2013年に実業家の堀江貴文さんが設立したベンチャー企業で、2019年に打ち上げたロケットは民間単独として日本で初めて宇宙空間に到達しています。

  • みんテレ