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“バブルは損なわれていない”カーリング男子世界選手権の検査結果は“誤検知”…選手たちは帰国の途に

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カーリングの男子世界選手権は中断を経て11日に閉幕した 写真/(公社)日本カーリング協会提供

 世界カーリング連盟(WCF)は4月12日(日本時間13日)、男子の世界選手権(カナダ・カルガリー)の開催中に確認された4件の新型コロナウイルス陽性について「誤検知」と判断されたと発表しました。

 「検査結果は『偽陽性』で“バブル”は損なわれていない。カルガリーに14日間、隔離滞在を続けなければならなかった大会参加競技者たちもカルガリーを出発できる」としています。

 カナダ・アルバータ州保健局、検査施設、大会の医療担当者、感染症の専門家による広範囲な検証の結果だということです。

 今回の大会では9日に行われた検査で4件の陽性が確認され、プレーオフの途中で競技が中断しました。再検査でプレーオフ出場者の陰性を確認、マスク着用、各試合前後のPCR検査を実施して再開、11日深夜に全試合が終了しました。

 4件の陽性結果を受け、このうち3名は2度の再検査、1名は3度検査を受ける機会がありましたがすべて陰性。“バブル”内の全競技者、濃厚接触した大会関係者、さらに滞在ホテルのスタッフの検査もすべて陰性が確認されています。

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