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“東京五輪世代が競演” コンサドーレ田中駿汰「もちろん意識はします」

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4月11日 ゴールを決めた田中駿汰選手

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は4月11日、明治安田生命J1リーグ第9節で鹿島アントラーズと対戦し2対2のドロー、勝ち点1を上げました。

 この試合、前半20分に鹿島アントラーズの上田綺世(うえだ・あやせ)選手(22)が得点すると、その6分後にはコンサドーレの田中駿汰選手(23)がゴール。“東京五輪世代”がピッチ上で競演しました。

 他にも、コンサドーレからは、高嶺朋樹選手(23)金子拓郎選手(23)菅大輝選手(22)柳貴博選手(23)岡村大八選手(24)。さらにアントラーズからは、町田浩樹選手(23)沖悠哉選手(21)など“東京五輪世代”が多く出場するゲームとなりました。

 以下、東京五輪世代でゴールを決めた田中駿汰選手のインタビューです。

 「試合の入りは特別悪かったわけではなかったが、先に2失点してしまったのでチームとしては反省しないといけない部分だと思います。その中でもしっかり2点を取った。その他にもチャンスは結構あったなと思う。ああいう場面でしっかり決めきって、同点、逆転までいけるような試合だったかなと思います」

 Q.1点は田中選手の足から生まれたー
「狙った形ではなかったですけど、冷静に流し込むことができたので良かった。前半のうちにしっかり1点を返せたというのがチームとしてでかかった」

 Q.ミシャ監督J通算500試合メモリアルゲームでしたー
「あのまま負けにならず引き分けに持ち込めたというのはポジティブに考えるべきかなと思う。また試合は来る。選手一丸となって良い部分もたくさん出ているので試合で、良くなかったところはしっかり改善して、チームとして良かった部分は継続して次の試合にも向かっていきたい」

 Q.得点の場面では狙った感じではなかったと言っていたが、どんな狙いだったのかー
「もうちょっと高めのボールが来るかなと思ったので、フクさん(福森選手)も後で聞いたら“狙ったところにはいかんかった”と言っていた。先にちょっと僕が触れたので、ああいうこぼれ球がでてきたのかなと思う。先に触るのは大事かなと思います」

 Q.東京五輪世代がたくさん出場し上田選手もゴール。燃えるものがあったのでは―
「もちろん意識はしますし、オリンピック世代が出ていて、僕も負けたくないという思いがある。点を決められた時、そんなに焦ることもなく自分たちのサッカーをすれば同点、逆転まではいけると思っていたので、刺激にはなりました」とコメントしています。

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