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「コロナ禍でも楽しんで」一足早い"鯉のぼり"...色鮮やかな約100匹 春の空を泳ぐ

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 北海道登別市の郷土資料館では一足早く、色鮮やかなこいのぼりがお目見えし春の空を泳いでいます。

 登別市の郷土資料館では、建物の屋根から約20メートルに渡って約100匹のこいのぼりが飾られ、春のそよ風を受けて元気よく泳いでいます。 

 毎年この時期に郷土資料館の前にあげられる色鮮やかな鯉のぼりは「子供たちに健やかに育って欲しい」という願いが込められています。 

 2021年は新型コロナの影響で明るい話題が少ない中、少しでも楽しんで欲しいという思いもあります。 

 鯉のぼりは4月6日から5月5日のこどもの日まで泳ぎ続け、訪れた人たちを楽しませてくれそうです。

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