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【レバンガ北海道】光るプレー続出も信州に力負け 次戦は1ヵ月ぶりのホーム戦

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4月4日 インタビューに応じる 桜井良太選手

 プロバスケットボールB1リーグのレバンガ北海道は4月4日、第31節で信州ブレイブウォリアーズ(ホワイトリング)と対戦しました。

 アウェイゲームが続くレバンガ北海道は、エースのニック・メイヨ選手(23)がダンクシュートを決めれば、ファイパプ月瑠選手(33)が相手の攻撃を防ぐブロックショット。さらに、帯広市出身の多嶋朝飛選手(32)は一瞬のすきにボールを奪いすぐさまシュートを決めれば、巧みなバウンドパスからレイアップとコート上で光るプレーを見せます。それでも最後は信州に91対57と大差をつけられ敗れたレバンガ。7日(水)はおよそ1ヵ月ぶりのホームゲームとなります。

 ◆宮永 雄太 ヘッドコーチ(39)の話
「まずは我々が準備していた攻守両方のプランに対して、信州さんがそれを上回るパフォーマンスで、チームディフェンスの強度やシュートを決め切る部分ではっきりと差が出た試合でした。ピックアンドロールに対するディフェンスで対応された部分や、オフェンスではシュートに行くまでの判断、そしてイージーなシュートを外してしまった部分が重なって、厳しい状況になってしまいました。キャプテンの橋本選手を始め、負傷者がいる中でも徹底し切れなかったことや、このようなチーム状況の中でもステップアップできなかったことは非常に悔しいですが、ファイトし続ける選手の姿は次に繋がると思っています。ディフェンスでアドバンテージを作ってスムーズなオフェンスに繋げる、全員でボールをシェアして攻めることが自分たちの戦い方だと思いますので、残りの試合で最後まで突き詰めていきたいと思います」

 ◆桜井 良太 選手(38)の話
「今節は僕たちが準備していた守備に対して一番弱い部分を信州さんに突かれ、ノーマークを作られてしまいました。前回ホームで戦ったときと比べて信州のウイング陣のシュートが高確率で入り、途中スイッチディフェンスに変えて対応しようとしましたが、その部分にも上手く対応されシュートを決められました。信州さんのスイッチディフェンスに対してもミスマッチができた部分でしっかり攻め切ることができず、今までにない停滞したオフェンスになってしまったと思います。今回橋本選手がいなかった分、プレー以外の部分も一人一人が補っていこうと話して臨み、コート上でも声を掛け合っていましたが、大きくリードしても攻守ともに崩れない信州さん相手に立て直しが効かない試合となってしまいました」

 ◆GAME REPORT
B.LEAGUE 2020-21シーズン レギュラーシーズン 第31節
2021.4.4.SUN. vs 信州ブレイブウォリアーズ(B1西地区) GAME2
@ホワイトリング

信州ブレイブウォリアーズ 91
レバンガ北海道 57

信州【Q】北海道
24【1Q】7
16【2Q】6
26【3Q】19
25【4Q】25

 ◆総得点数
ニック・メイヨ 15
ジャワッド・ウィリアムズ 13

 ◆レバンガ北海道 次戦日程
B.LEAGUE 2020-21 SEASON レギュラーシーズン 第23節
レバンガ北海道 vs 横浜ビー・コルセアーズ
4月7日(水)19:05 TIP OFF
@北海きたえーる

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