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ヴォレアス北海道 “保安検査抜け出発直前にまさか” 2年連続で入替戦中止の知らせ

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4月1日 ヴォレアス北海道の壮行会風景(旭川空港)

 日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は4月1日、千葉県の船橋アリーナで予定していたV・チャレンジマッチ(男子入替戦)大分三好ヴァイセアドラー(V1)vsヴォレアス北海道(V2)について、中止すると発表しました。

 大分三好の関係者が新型コロナウイルスに感染していることが4月1日に判明。大分三好が2日後の入替戦に出場できなくなったことを受け、船橋会場での入替戦中止を発表しました。再試合の設定等、今後の対応については、Vリーグ機構と各チームで検討するとしています。

 ヴォレアスは1日、壮行会を旭川空港で行い、空路で決戦の地、船橋アリーナへと向かう予定でしたが、壮行会直後に知らせを受け、急遽出発を取りやめました。ヴォレアスにとって入替戦中止は2年連続となります。

 ◆ヴォレアス北海道 降旗 雄平 ゼネラルマネージャーの話
「空港での壮行会を終え、保安検査を抜けているメンバーもおり、まずは突然の一報に驚きました。しかし、リーグのレギュラーラウンドを含めて、対戦相手・自チームにもコロナ罹患者が発生する事は予測されていました。今、私たちにできる事は、再試合が設定される日に向けてしっかりと準備し、チームの士気を高めて動き続けることです。正直、2年連続でこのような事態となり動揺している部分は少なからずあります。幸いにも、今シーズンのレギュラーラウンドにおいては、再試合の設定・開催期間の延長が柔軟に行われています。両チーム及びVリーグ機構にて密な会話をし、前向きな調整が行われることを切に願います」と、コメントしています。

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