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再び"自粛"の札幌…リスク回避しながらの週末 「3週間で危機回避を」知事・市長訴え

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 みなさんはこの週末、どう過ごしましたか。札幌では感染リスクを回避できない場合、不要不急の外出と往来自粛の要請が再びスタート。感染リスクを避けつつ自粛疲れも防止しながらの札幌市民の週末を追いました。

 鈴木 知事:「2人分はい、気をつけてね」

 秋元 札幌市長:「感染拡大防止対策していますのでご協力お願いします」

 札幌で再び出された外出と往来の自粛要請初日。初めて、鈴木知事と秋元札幌市長が、そろってJR札幌駅で感染防止対策を呼びかけました。

 秋元 札幌市長:「できることはこれまでの感染対策を徹底することに尽きる」

 鈴木 知事:「感染リスク回避ができない場合は、今は不要不急の外出は控えてもらいたい。この3週間でとにかく徹底的に取り組んで何とか危機を回避していく」

 再び出された自粛要請に札幌のマチは…。

「外出・往来自粛要請」最初の週末…中心部は

 田中 うた乃 記者:「札幌市の外出自粛・往来自粛の初日ですが、このように普段と通行量はあまり変わらないように見えます」

 札幌市民:「自粛したらコロナが収まると思うのでいいと思う」

 札幌市民:「規制しても同じだと思う。みんな自粛には飽きているから」

 一方、今シーズン最後の営業となった藻岩山スキー場はまるで春の陽気。

 スキー客:「天気よかった。なるべく人の少ないところで私たちはスキー場でマスクをしながら滑る」

 スキー客:「すごい気持ちいい。人は少ない」

 スキー客:「海外旅行に行かなくなったので国内のレジャーにお金をかけるようになりました。楽しんで帰りたい」

 本田 祐里佳 記者:「午後1時過ぎの札幌市内の公園では親子連れの姿が多く見られます」

 子ども:「公園に遊びに来た。コロナが少なくなってなくなってほしい」

 公園に来た人:「近所で遊びに来ただけ。人が増えたら帰ろうかな」

 公園に来た人:「天気よかったので子どもと一緒に遊びに来ようと。(公園は)密にならないので人がいない時に来ている。近隣の市と往来自粛というが、本州との規制をしてほしい」

 「自粛疲れ」が広がる中、感染リスクを避けながらも、思い思いに過ごした週末。長引くコロナ禍でどう息抜きをするか。悩ましい日々が続きそうです。

  • みんテレ