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【コンサドーレ】福森晃斗「セットプレーから先取点を取れたのは良かった」

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3月27日 インタビューに応じた 福森晃斗選手

 JリーグYBCルヴァンカップ第2節、北海道コンサドーレ札幌は3月27日、アウェー(駅前不動産スタジアム)でサガン鳥栖と対戦し、5対1で勝利しました。北海道コンサドーレ札幌の福森晃斗選手(28)がゲーム後インタビューに応じました。

 「前節リーグ戦で3点を取ってから4失点して負けてしまっているというのを教訓に同じことを繰り返さないように、前半3―0で折り返したところで、ハーフタイムでまた0-0の気持ちで、後半、自分たちのサッカーをしようと声をかけて臨みました」

 Q.5対1で勝ち切れた要因は―
「自分たちのやっているサッカーは90分ハードワークして、前からプレスをかけて相手のミスを誘ってショートカウンターというプレースタイルと思うので、その中でも90分やりきれない場合はしっかりブロックを作って、行くところをはっきりして、そういうサッカーをきょうは90分通して、行くところといかないところがかみ合ったのかなと思いました」

 Q.4月3日はアビスパ福岡と対戦―
「ルヴァンでは2連勝できていますけどリーグ戦では4試合勝ちなしなので、リーグ戦は嫌なムードを断ち切れるようにしっかり勝ち切っていきたい」

 Q.3対0で追加点を取れたのは大きかった―
「3対0で自分たちのメンタルの部分を切らさず、3対0でも前から行こうという気持ちがピッチ内の選手全員に気持ちがあったと思います。その中で前からプレスをかけてショートカウンターで追加点を取れたのは非常に大きかったと思います」

 Q.コーナーキックからの得点があったがセットプレーでリーグ戦へ弾みになったのでは―
「これまでリーグ戦では20本から30本あった。未だに得点は取れてないので自分のキックの精度の甘さが出ていました。きょうはルヴァンでオウンゴールでしたけど、セットプレーから先取点を取れたのは良かった。リーグ戦でも生かしていきたい」

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