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【札幌】ペトロヴィッチ監督 “歴史的な敗戦”に「失望感が非常に大きい」

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3月20日 インタビューに応えたペトロヴィッチ監督

 明治安田生命J1リーグ第6節は3月20日、北海道コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸の試合が札幌ドームで行われ、3対4で札幌が逆転負けを喫しました。

 札幌は序盤から神戸を圧倒。前半45分、前半アディショナル8分、さらに後半1分とアンデルソン ロペスが立て続けにゴールを決めハットトリックを達成します。しかし、神戸に4点を奪われ、まさかの逆転負けとなりました。

 試合後、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督はゲームを振り返りインタビューに応じました。

 「このようなゲームで負けたというのは、失望感が非常に大きい。前半は非常に良い戦いができてリードすることができた。素晴らしい前半だった。後半も立ち上がり良い攻撃から得点を奪って、3対0にすることができた。その後、1点を取られてから、徐々に運動量、球際、集中力が欠ける部分が大きくなった。我々にとっては2点目を取られてしまう難しい展開に自分たちでしてしまった。3対2になってから相手の勢いが出てくる中で、自分たちの戦いが取り戻せなかった。同点、逆転というところまで持っていかれてしまった。自分たちの戦い方のベースである運動量、球際の部分が維持できなければ、こうしたゲームになってしまう。このような試合展開の中で負けることはあってはいけないこと。そういうことが起こってしまった。監督として自分自身、責任を感じなくてはいけないと思っていますし、落としてはいけない試合だった」とコメントしました。

  • みんテレ