きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE
検索

【札幌】チャナ負傷で出場 高嶺朋樹「札幌に清々しい気持ちで帰りたかった」

スポーツ 友だち追加

3月10日 インタビューに応じた 高嶺朋樹選手

 北海道コンサドーレ札幌は3月10日、明治安田生命J1リーグ第3節サンフレッチェ広島戦(エディオンスタジアム広島)を戦いました。前半2分、8分と立て続けに失点した札幌は、前半43分にアンデルソンロペス選手がPKを決め1点差に詰め寄りましたが2対1で敗れました。これでリーグ戦2連敗です。札幌出身の高嶺朋樹選手(23)にインタビューしました。

 「チャナティップ選手がアクシデントということで急遽ではあったのですが、準備はできていました。チームとしての試合の入りは良くなかったですが、個人としてはいつも通りの入りができたのかなと思います」

 チャナティップ選手が試合直前のウォーミングアップで負傷したため、急遽出場した高嶺選手。個人として収穫と課題は―

 「シャドー兼ボランチというポジションで不慣れなポジションではありましたけど、ゴール前に関わっていくというのは今シーズン取り組んでいる事。シュートの本数は多かったが枠内は1本だけだったのでそこは練習していかねばならないと感じました」

 広島戦逆転をするためには何が必要だったのか聞きました。

 「逆転というよりは立ち上がりのところでどれだけ失点をしないかという事を意識して、チャンスは多く作れるし得点をとれるのは自分たちでも分かっている。守備で失点を少なくするか。決定力を高めれば勝てるチームになると思います」

 今節で熊本キャンプは終了し、高嶺選手の出身地でもある札幌に戻ります。札幌に久しぶりに帰ることについては―

 「キャンプを終えて自分たちのホームで練習して試合ができるので非常に嬉しいです。勝って清々しい気持ちで帰りたかったというのが本音です」

  • みんテレ