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雪の重みで"ビル倒壊"の恐れ…「屋根が落ちている」住民避難 国道一部通行止めに

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 北海道美唄市で雑居ビルが"雪の重み"で倒壊する恐れがあり、隣接する国道12号の一部区間が半日以上にわたり通行止めとなっています。

 3月10日午後6時40分ごろ、北海道美唄市大通西1条南1丁目の3階建ての雑居ビルで、「大きな音がして屋根が落ちている」と近くの住民から警察に通報がありました。

 警察によりますと雪の重みで屋根が崩落し、ビルが傾き始めていて、隣接する民家の住人1人が避難しました。

 ビルにはテナントなどは入っておらず、ケガ人はいないということです。

 近くの住民:「まさかこんなになっているとは気づかなかった。まずいなあ」

 現場は国道12号線沿いで、10日夜午後9時ごろから15時間近くにわたり、上下線の一部区間が通行止めとなっていて、解除にはしばらく時間がかかる見通しです。