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【 札幌 】ペトロヴィッチ監督 広島ブラジル人コンビの高さを要警戒

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札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(2月撮影)

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌が3月9日、明治安田生命J1リーグ第3節、サンフレッチェ広島戦(10日・エディオンスタジアム広島)に向け、キャンプ地の熊本で調整を行いました。

 札幌の指揮官ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は、対戦相手の広島について―

 「今年はシステムを変えて戦っている。後ろからつなぐより、ロングボールを高さのあるブラジル人(ジュニオール サントス選手 188cm ドウグラス ヴィエイラ 189cm)に入れて攻撃をする戦い方になっている。以前よりも守備的で前線の2人を生かしたような戦い方に変わってきている。コンサドーレと戦うにあたって、3バックを採用してくることが考えられる。4バックで戦ってくるならば、横浜FC、名古屋グランパスとそれほど戦い方に違いはないです」

 リハビリを開始して徐々に回復しているものの、荒野拓馬選手が左腓骨(ひこつ)骨折及び左足首靱帯損傷で離脱中と、全員が万全な状態ではない札幌。2021年シーズンの戦い方について問われると―

 「長いシーズン中、必ずケガ人、出場停止でメンバーが揃わない時がある。想定はしていたが公式戦3試合を終えた所。少し多いかなというのはある。ただ選手それぞれが試合に出た時に活躍できる準備をしなければいけない。チーム全体でとにかく戦っていくという意識が成功に結び付くと思っている。どんな状況でも準備を怠らないこと。それがチームとして必要なことであり、今シーズンも、これからもずっと続いていくだろう。選手がチームのためにベストを尽くして戦うこと。それが10日のゲームでも必要なことだと思っています」と、コメントしました。

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