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【コンサドーレ】福森晃斗「決められる自信は去年以上にある」 “待望 黄金の左足弾”

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3月8日 トレーニングをする福森晃斗選手

 北海道コンサドーレ札幌は3月8日、明治安田生命J1リーグ第3節サンフレッチェ広島戦(10日・エディオンスタジアム広島)に向け合宿先の熊本でトレーニングを行いました。セットプレーのカギを握る福森晃斗選手(28)がインタビューに応えました「疲労は多少ありますが、そこはアイスバスなどリカバリーを入れて、良いコンディションを保とうとしています」

 3月10日に対戦するサンフレッチェ広島について、福森選手はこう分析しています「フォーメーションが2020年とは違う。2020年は3バックだったが4バックになって4-4-2になったのが一番変わった。ただフォーメーションは変わったが、やり方はあまり変わっていないのかなと思います」

 福森選手と言えば、正確無比のフリーキックが持ち味。セットプレーからの得点が奪えていないことについて「前節の名古屋戦はCKがかなりの数があったが、その中で1得点もできなかったのは自分のキックが悪かったと思っている。緊迫した中でセットプレーが一番大事になってくる。良いボールを上げるなり直接FKで決めるなり結果を残さないといけない。FKになった時にサポーターの皆さんは期待してくれていると思う。自分もそれに応えなければいけないので、良い位置であればゴールを狙っていきたい」

 昨シーズンにケガをした左足の状態は「感触はだいぶ取り戻してきているし、左足の状態も上がってきている。良い位置であれば決められる自信は去年以上にある」と、コメントしました。

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