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カーリング藤澤五月&山口剛史「藤澤さんのショットは調子が良い」接戦を制し4連勝

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2月26日 4連勝した藤澤五月選手(左)山口剛史選手(右)のフジヤマペア

 カーリングの日本ミックスダブルス選手権4日目(青森県・みちぎんドリームスタジアム)藤澤五月選手(29歳・北見市出身・ロコ・ソラーレ)山口剛史選手(36歳・南富良野町出身・SC軽井沢クラブ)のフジヤマペアが2月26日、チーム柳沢を下し、予選リーグ4連勝で王者返り咲きに一歩近づきました。

 ◆藤澤 五月 選手の話

 「チーム柳沢さんとは2020年12月の軽井沢の合宿中に練習試合をして負けた相手。すごく上手なチームと分かっていた。しっかり集中してショットを決めないと苦しい展開になるのは分かっていたので、集中できたのが良かった」

 今大会、スカートタイプのユニホームが話題を呼んでいる藤澤五月選手。この日は白スカートで予選4戦目に挑みました。

 5対5で迎えた終盤の第7エンド。藤澤選手の一投「緊張はしました。5エンド目に山口さんが投げてストレートで、良くスイープが効くところではあった。山口さんのスイープをしっかり使うように投げようと意識していました」

 後攻のフジヤマペアは相手の石だけを見事に弾き飛ばす藤澤選手のスーパーショットで大量4点を奪い勝負あり。接戦を制し予選突破をほぼ確実にしました。

 ◆山口 剛史 選手の話

 「今回コーチとトレーナーと4人でチームとしてやっている。僕の体の状態はきのうまで疲れが残っていた。きょう起きた時から体の調子がすごく良くて、これから全開でできると思います。藤澤さんがすごく調子が良くて、良いショットばっかり決めていたので良いなと。僕ももう少し良いショットを決めたい」

 Q.次戦は清水徹郎選手、吉田知那美選手と対決
「清水さん、吉田さんは強豪で、しっかりと自分たちのスイープとショットを出して勝ちにいきたい」

【 カーリングミックスダブルス 】
平昌五輪から正式種目に採用された男子1名女子1名のチームにより8エンドで争われる。

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