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【札幌】福森晃斗が描く “フリーキック” の放物線は “開幕勝利” への架け橋だ

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2月25日 熊本で調整を行った 福森晃斗選手

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は2月25日、開幕前のキャンプトレーニングを終了しました。DF福森晃斗選手(28)に開幕直前の心境を聞きました。

 「非常に楽しみ。サポーターの皆さんの前で早く試合がしたい。コンディションは開幕戦から100パーセントの力を出せるような状態。楽しみです」

 9年ぶりとなるホーム、札幌ドームでの開幕戦(2月27日横浜FC戦)キャンプ地熊本から札幌に移動し開幕。その後、再び熊本に戻り調整となります。雪国チーム、コンサドーレならではのシーズン序盤のルーティーンを「遠征先にいるような感じ」とリアル目線で語る福森選手。それでもー

 「アウェーのサポーターの方たちの数倍(コンサドーレサポーターが札幌ドームに)入ってくれると思う」と、サポーターによる、ホームアドバンテージを期待していました。

2月25日 フリーキック練習中の福森晃斗選手

 福森選手といえばフリーキックが代名詞ですが「2020年シーズンはセットプレーからの得点数が少なかった。左足の状況、状態も非常に良い。セットプレーの確認でも良いボールは蹴れていました」と、左足からの“フリーキックの放物線”に、期待が高まります。

 最後に今シーズンの目標を聞きました「(チームの目標は)タイトルを獲ることとACL出場。個人的にはフリーキックで2020年シーズンは2ゴールで止まってしまった。最低5ゴールを決められるように頑張りたい。(サポーターへ)100パーセントの力を出せるように頑張ります。是非楽しみに待っていてください」

◆開幕戦
2月27日(土)14:00~ 札幌ドーム
北海道コンサドーレ札幌 vs 横浜FC

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