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桃の節句前に窯元で陶器のひな人形「笑(え)びな」作り「コロナ禍でも笑って」 北海道登別市

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 桃の節句が近付いてきました。北海道登別市の窯元では陶器のひな人形の制作が行われています。

 ユニークで温かみのある表情。陶器のひな人形です。

 北海道登別市の窯元「健千窯」では3月3日の桃の節句を前に、陶器のひな人形「笑(え)びな」の制作が最盛期を迎えています。 

 20年程前から制作しているひな人形は粘土で形を作ってから乾燥させ、素焼き、色付けを経て再び焼き、完成まで1か月以上かかります。

 2021年のひな人形には「コロナ禍でも、少しでも笑って欲しい」という思いが込められています。

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