きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

【ノルディックスキー】高梨沙羅が99メートルの大飛行でW杯通算60勝目を飾る

スポーツ 友だち追加

W杯通算勝利を60に伸ばした高梨沙羅選手(撮影:2020年10月)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯) ジャンプ女子は2月19日、ルーマニアのルシュノフ(HS=97m、K=90m)で個人第9戦が行われ、日本の高梨沙羅選手(クラレ、上川町出身)は1回目、2回目ともトップの合計239.2点(92.0m/99.0m)で完勝しました。2回目の飛距離はヒルサイズ(HS)を大きく越える99メートルでした。

 高梨沙羅選手はこれで4試合連続通算106回目の表彰台で、自身の持つW杯通算最多勝利を60に伸ばしました。

 シーズン最強を決めるW杯の総合でも首位のクリジュナル選手(スロベニア)まで僅か5点に迫っています。

 世界選手権前最後のW杯個人戦を勝利し、大一番に弾みがつきそうです。

 その他の日本勢は丸山希選手(明治大)が14位、伊藤有希選手(土屋ホーム、下川町出身)は23位。岩渕香里選手(北野建設)は35位(2回目に進めず)。勢藤優花選手(北海道ハイテクAC、上川町出身)はスーツの規定違反で失格でした。

  • みんテレ