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折茂武彦 6/6引退試合に向け練習スタート「引退している選手はおそらく相手にならない」

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2月18日 引退試合に向け練習をスタートした レバンガ北海道折茂武彦社長

 Bリーグ東地区のレバンガ北海道の折茂武彦社長(50)が2月18日、6月6日に開催予定の引退試合を前に向け練習をスタートしました。

 2020年3月26日以来、およそ11ヵ月ぶりに体を動かしたという折茂社長。およそ40分間汗を流し、引退して一度止まった時計を再び動かしました。

 折茂社長は「11ヵ月トレーニングから離れていた。もうちょっと早めてトレーニングをする予定だった。この時期になってしまった。やっぱり辛い。楽しくはないですね。基本的には」と、コメント。

 実際に体を動かしてみて「皆さんから見ればダッシュが歩いているように思えたのかもしれないですけど、僕は強烈に走っているつもり。問題は体力と筋力と思っている。シュート感覚は取り戻せると思うので、数か月は体力面の強化が中心になってくると思う」と話しました。

 実戦形式の練習では、さすがはレジェンド。次々とシュートを決めていました。「シュートを入れないと終われないんですよ。永遠に走らないといけない。集中してシュートを打たないと落ちてしまうので、落ちれば走らないといけない。走りたくないというのが勝ってるので」

 そして、引退試合の参加メンバーについては、スケジュールが合えば、佐古賢一さん(50)、長谷川誠さん(49)、北卓也さん(48)や、現役の竹内公輔、譲次選手兄弟(36)、川村卓也選手(34)らに声をかけ開催したいとし「引退している選手はおそらく相手にならないと思う。現役選手としっかりしたプレーができるように、そういった姿をファン、ブースターの方に見せられるようにしたい。年齢は50ですけど、苦しいトレーニングをして、6月6日に備えたい」と、引退試合を自ら盛り上げたいと折茂節で語りました。

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