きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

コンサドーレ熊本キャンプ2日目・連日の“雪中練習”も熱男・四方田修平HCが鼓舞

スポーツ 友だち追加

2月18日 雪の中指示を出す四方田修平HC

 サッカーJ1・北海道コンサドーレ札幌は2月18日、2次キャンプ地・熊本で約2時間全体練習を行いました。日差しが降り注ぐ中始まった練習は、戦術練習になると天候が一変。熊本市の午前10時の気温が1.6度と前日以上の寒さに加え、練習場が連日の雪景色に。異例の2日連続“雪中練習”となりました。

 その中で、この日、最も“熱かった”のは四方田修平ヘッドコーチ(47)。オーストリア帰国中の1月2日(現地時間)に左大腿(だいたい)骨を骨折し、合流が遅れているミハイロ・ペトロヴィッチ監督(63)に代わり、指揮を執る四方田HCが大声でチームを鼓舞しました。

 戦術練習では「攻守の切り替え」・「ボールへの寄せ」を徹底させ、選手たちに「最後までやり切れ」と実戦さながらの指示が飛んでいました。この日はフルコートでのゲーム形式のトレーニングも行うなど、2月27日の開幕戦(vs横浜FC@札幌ドーム)に向けて調整に余念がありません。

 なお、ペトロヴィッチ監督はすでに来日し、14日間の隔離期間を経て開幕4日前となる2月23日のチーム練習から合流する予定です。

  • みんテレ