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元コンサドーレ DF増川隆洋 現役引退を発表 “熱い守備でJ1昇格に貢献”

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2月17日 引退を発表した増川隆洋選手(2016年撮影)

 2016年~2017年に北海道コンサドーレ札幌に所属していた増川隆洋選手(41)が2月17日、現役を引退することを発表しました。

 増川選手はアビスパ福岡、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸で活躍した後、2016年から2017年、北海道コンサドーレ札幌に所属。2016年にはJ2優勝、J1昇格に貢献しました。その後、2018年に京都へ移籍。2019シーズン限りで契約満了により、退団していました。

 増川選手は京都サンガの公式サイトを通じてコメントを発表しました。

 「本日、私、増川隆洋は現役引退を発表させていただきます」

 「昨年無所属になった後も現役続行の道を熟考しましたが、この場を借りてケジメを付けさせていただきます」

 「些細なきっかけで始めたサッカーが、夢を育て、日々の活力となり、そして責任感を与えてくれました。プロになれるチャンスを与えてくれたアビスパ福岡をはじめ、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌、京都サンガF.C.の5クラブで17年間もプレーさせていただきました。どのクラブでも多くの方のサポートのおかげで充実した現役生活を送ることが出来ました」

 「幼い時から私を支えてくれた友人や指導者の方々、各クラブでお世話になったクラブ関係者の皆様、監督、コーチ、チームメイト、スポンサー企業の方々、ファン、サポーターの皆様、私に関わってくれた全ての方々に感謝します。また、このような引退発表の場を与えてくださった京都サンガF.C.さまのご厚意に御礼申し上げます」

 「そして最後に…どんな時もそばにいてくれた父、母、兄、妻、子どもたち、本当にありがとう」と、コメントを発表しました。

【 DF 増川 隆洋 選手 】
1979年11月8日生まれ(41歳)兵庫県出身

◆主な経歴
琴丘高校→大阪商業大学→アビスパ福岡(2003~2004年)→名古屋グランパスエイト/名古屋グランパス(2005~2013年)→ヴィッセル神戸(2014~2015年)→北海道コンサドーレ札幌(2016~2017年)→京都サンガF.C.(2018~2019年)

◆出場記録(2月17日現在)
<Jリーグ通算>399試合17得点 <リーグカップ通算>47試合1得点 <天皇杯通算>25試合5得点 <ACL通算>19試合0得点

◆個人記録
2010年 Jリーグベストイレブン

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