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受験シーズンにぴったり!コロナ禍でも「楽しみたい…」あの人気"勝負飯"をテイクアウト

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 コロナ禍で自粛生活が続くなか、本格的な受験、卒業・入学シーズンが近づいています。そんな時にうってつけ、あの"勝負飯"を自宅で味わえるテイクアウトメニューが登場しました。

 ホテルならではのテイクアウトを2月15日から始めたのは、札幌市厚別区にあるホテルエミシア札幌。さかのぼること、いまから約半年前。

 2020年7月、こちらのホテルで開催された将棋の王位戦七番勝負の第2局で、劇的な逆転勝利をおさめた藤井聡太二冠。そこで注目を浴びたこの"勝負飯"が、本格テイクアウトのメニューとして帰ってきました!

十勝ハーブ牛のローストビーフ重(1800円 税込)

 コロナ禍で飲食・観光業界が苦境に立たされる中、新たに始めたのは…。

 ホテルエミシア札幌 肥田 匡史 マネージャー:「お客様からのご要望があったのでテイクアウトで企画しました」

 用意されたのは全部で4種類のお弁当。指定した時間にドライブスルー形式で受け取る事もできます(予約制)。

 中でも注目なのは、藤井聡太2冠が勝負飯として食べた十勝ハーブ牛。この赤身の肉をローストビーフにし、長沼産ななつぼしと和風おろしソースを組み合わせました。 

 千須和 侑里子 アナウンサー:「おいしい。この柔らかさ本当にすごい。ホテルならではの本格的な味わいです。藤井聡太二冠のあの強さにあやかれそう」

受験生に人気 "勝負飯"カツサンド

 さらに受験生を対象とした宿泊プラン限定だった十勝ハーブ牛のカツサンドも人気が沸騰し、一般販売を決めました。

 千須和 侑里子 アナウンサー:「食べるとエネルギーが出てくる、ここぞという時の勝負事におすすめです」

 ホテルエミシア札幌 肥田 匡史 マネージャー:「家庭でホテルの味を楽しめるよう、本格的なお弁当を用意しました」

 このほか人気の焼売弁当やエビチリソース弁当などもラインナップ。ホテルの"プロの味"と"勝負飯パワー"が楽しめるテイクアウト、人気を呼びそうです。

  • みんテレ