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レバンガ北海道 今シーズンワースト8連敗

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2月14日(日)オンライン会見に応じる葛原大智選手 提供:レバンガ北海道

 バスケットボールBリーグのレバンガ北海道(東地区10位)は2月14日、北海きたえーるで川崎ブレイブサンダース(同地区5位)と対戦し91-70で敗れました。これでレバンガは今シーズンワーストの8連敗、対川崎12連敗となりました。

 〈第1クォーター:19-16〉
 3戦連続でスタメンに名を連ねた特別指定選手の山口颯斗(22)が試合序盤からアグレッシブにゴール下を攻めバスケットカウントをもぎ取る。さらにエースのニック・メイヨ(23)、中野司(24)、橋本竜馬(32)が得点を奪うものの川崎がリードする展開が続く。終盤に葛原大智(25)の3ポイントシュートで逆転に成功するとジョーダン・テイラー(31)のアシストからファイ パプ月瑠(33)が決めて3点リードで第2クォーターへ。

 〈第2クォーター:9-19〉
 レバンガはすぐさま同点その後逆転を許しオフィシャルタイムアウトへ。ファイ パプ月瑠(33)のフックシュートで再び逆転に成功するものの得点を重ねることができずこのクォーターはわずか9得点。7点ビハインドで後半へ。

 〈第3クォーター:23-30〉
 葛原大智(25)がこの日3本目の3ポイントシュートを沈めるなど存在感を見せる。しかし川崎の攻撃も強度が増しさらに点差は広がる。14点ビハインドで第4クォーターへ。

 〈第4クォーター:19-26〉
 序盤に連続で得点を奪うものの、最大22点差をつけられる厳しい展開。レバンガは追い上げをみせることはできず70-91で敗戦。スタッツではリバウンドの数も大差(北海道27/川崎45)をつけられた。

 【宮永雄太HC(39)の話】

 「全ての時間において“ここ一本守るところ”“ここ一本とるところ”相手チームの川崎の遂行力は攻撃、守備ともに高かったと思う」。

 Q.およそ2週間リーグ戦が中断、試合再開後はファンにどんな試合を見せたいかー

 「一番は当然勝つ試合を届けることが自分の使命だと思う、それに対して全力で挑みたい。どのような展開であろうが見に来て良かったと思ってもらえるような心に響く試合をしなければいけないと痛感している」。

【葛原大智選手(25) の話 】

 「前半は良い形で終わることができたが、スタッツだけではわからない差がとても感じられた。一本を止めるディフェンスやヘルプのほんの少しの寄り、ルーズボールなどの細かい部分、気持ちの差が相手の方が上だった」。

 Q.自身の2桁得点ついては―

 「他の選手がドライブをしてくれ、自分がスペーシングとって決めただけ。もっともっとイージーシュートがあったと思う。もっと突き詰めていかないとこの点差は埋まらない。自分自身のスタッツも上がっていかないと思う」。

 Q.リバウンドに関しては―

 「リバウンドの気持ち、ポジション取りがまだまだ相手のほうが上。僕らも気持ちを出していたと思うが、より相手の方が気持ちを出してプレーをした結果がこのリバウンドの差なのかなと思う」。

〈次戦情報〉
 2月27日(土)・28(日)
 vs秋田ノーザンハピネッツ
 於:秋田県・タクミアリーナ

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