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【ノルディックスキー】小林陵侑がワールドカップジャンプ優勝“師匠・レジェンドに並ぶ通算17勝”

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スキージャンプの小林陵侑選手(撮影:2020年10月)

 ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)はポーランドのザコパネで男子個人第20戦を行い、日本の小林陵侑選手(土屋ホーム)が268.9点(136.5m/134.5m)で1回目4位から2回目に逆転して優勝しました。

 小林選手のW杯優勝は今季初、通算では葛西紀明選手の持つ日本人最多17勝に並びました。

 この週末のザコパの試合は当初、五輪プレ大会として北京で予定されていたW杯北京大会の代替大会。シーズン開幕前に“北京で飛ぶのが楽しみ”と話していた小林陵侑、会場は北京ではありませんでしたがウインタースポーツミッドシーズンに2018-19季世界王者が表彰台の真ん中に立ちました。

 今季ドイツのオーベルストドルフで行われる世界選手権(2月23日~3月7日)への期待も高まります。

【ノルディックスキーの世界選手権のジャンプ競技日程】

 2月25日 女子個人ノーマルヒル
 2月26日 女子団体(ノーマルヒル)
 2月27日 男子個人ノーマルヒル
 2月28日 混合団体(ノーマルヒル)
 3月3日 女子個人ラージヒル
 3月5日 男子個人ラージヒル
 3月6日 男子団体(ラージヒル)

 2月28日の混合団体で小林陵侑、高梨沙羅の同学年エース共演が見られるかもしれません。

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