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【マラソン】北海道出身の菊地賢人&小椋裕介もエントリー“最後のびわ湖”

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北海道出身の菊地賢人選手(撮影:2018年)

 びわ湖毎日マラソン(2月28日・大津皇子山陸上競技場発着)の大会実行委員会は2月9日、東京五輪代表の中村匠吾選手(富士通)、2時間6分台の記録を持つ高久龍選手(ヤクルト)、2018年アジア大会金メダルの井上大仁選手(三菱重工)ら招待選手8人を発表しました。

 オンラインの会見で日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが2時間6分~7分の選手が揃い“びわ湖最後にふさわしい過去最高レベルの顔ぶれ”と話した招待選手の中に室蘭大谷高校卒の菊地賢人選手(コニカミノルタ、ニセコ町出身)や札幌山の手高校卒の小椋裕介選手(ヤクルト、士別市出身)といった北海道関係選手も名を連ねています。

 瀬古利彦プロジェクトリーダーが五輪代表の中村匠吾選手の出場に関して「花火を打ち上げたいが、それはオリンピック前にする」「優しく見守って」と過度の期待は厳禁という異例のお願いをした今大会ですが、アジア大会金メダルの井上選手の復活やパリへつながる新たな息吹など“期待”せずにはいられません。

 大会は発着点の皇子山陸上競技場の無観客を決め、沿道での応援自粛を呼びかけています。

■菊地賢人(きくち・まさと)選手プロフィール
1990年9月18日生まれ ニセコ町出身
倶知安町東陵中~室蘭大谷高~明治大~コニカミノルタ
マラソンの自己ベスト2時間7分31秒

■小椋裕介 (おぐら・ゆうすけ)選手プロフィール
1993年4月16日生まれ 士別市出身
士別中学~札幌山の手高~青山学院大~ヤクルト
マラソンの自己ベスト2時間7分27秒
ハーフマラソンではユニバーシアード金メダル(2015年)、1時間00分00秒の日本記録樹立(2020年)。

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