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スキージャンプ“高梨沙羅”連日のV飛行W杯通算勝利は59へ

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スキージャンプの高梨沙羅選手(撮影:2020年10月)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2月7日、オーストリアのヒンツェンバッハ(HS=90、K=85)で個人第7戦が行われ、日本の高梨沙羅選手(クラレ、上川町出身)が234.1点(1回89.0m、2回目92.5m)で優勝、前日に続く2連勝で通算勝利を59に伸ばしました。

 高梨選手は1回目にヒルサイズに迫る89メートルを飛びトップに立つと2回目はヒルサイズを大きく越える92.5メートル。最長不倒をマークして連勝に花を添えました。

 高梨沙羅選手が1シーズンにW杯で複数回勝利を挙げたのは2017-18以来3シーズンぶりです。

 年間チャンピオンを争う総合順位は前日終了時と同じ3位ですが首位のクラマー(オーストリア)とは34点差。2017年以来の総合優勝も射程圏に入ってきました。

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