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スキージャンプの高梨沙羅がW杯シーズン初V通算最多を伸ばす58勝

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ノルディックスキーのワールドカップジャンプ女子で最多勝利を58に伸ばした高梨沙羅選手(撮影:2020年10月)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2月6日、オーストリアのヒンツェンバッハ(HS=90、K=85)で個人第6戦が行われ、日本の高梨沙羅選手(クラレ、上川町出身)がヒルサイズの90メートルジャンプを2本揃え、238.3点で優勝しました。

 2位のクリジュナル選手(スロベニア)とのポイントは差は僅か0.4点の接戦でした。

 高梨選手のW杯優勝は今シーズン初。通算では自己の持つ最多記録を伸ばす58勝となりました。

 前日、優勝が狙えるジャンプをしながらジャンプスーツの規定に反し失格となった高梨選手。ワールドカップ総合争いでも5日の加算はゼロポイントに終わりましたが「チームのサポート」もあり、一夜にして立て直し、優勝者が獲得する100点を積み上げ総合3位に浮上しています。

 7日に同じ会場で個人第7戦が行われます。

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