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「休職に追い込まれた」上司らからの"パワハラ"で旭川医大を提訴…40代男性教員2人

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 学長と前病院長の対立が発覚したばかりの旭川医科大学。

 2月4日、大学の教員2人が上司などからパワーハラスメントを受け休職に追い込まれたなどとして、大学を相手に損害賠償を求め提訴しました。

 原告側の代理人 神保 大地 弁護士:「執拗なハラスメントで精神疾患となり休職に追い込まれた。被告大学の使用者責任を問います」

 提訴したのは、旭川医大のいずれも40代の准教授と助教の男性です。
 
 訴状によりますと、2人は2018年9月から2020年5月にかけて、上司の教授や同僚から関与していない業務の責任を問われた上、辞職を迫られるなどして休職に追い込まれたと主張。

 被害の調査もずさんだったなどとして、大学側に1人あたり330万円を支払うよう求めました。

 旭川医大は、「訴状が届いておらず、コメントを差し控えさせていただきます」と話しています。

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