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五輪は特別な舞台「目指せるだけでも幸せ」カーリング阿部晋也“今は代表決定に集中”

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オンラインで取材に応じたコンサドーレカーリングチームの阿部晋也選手

 男子カーリングのコンサドーレが2月4日、日本代表決定戦を兼ねた日本選手権(2月7日~14日、北海道稚内市)を前にオンラインで取材に応じました。

 チーム最年長の阿部晋也選手(北見市出身)は「日本選手権に向けてずっと準備を進めてきた。あとはアイスに乗ってプレーするだけだと思っている。優勝目指して頑張る」と3連覇へ意欲と自信を見せました。

 前年の日本選手権で優勝しているコンサドーレが今回優勝すると北京五輪に挑む日本代表に決まります。

 この日(2月4日)は北京冬季五輪開幕1年前にあたることから“五輪”について聞かれた阿部は「そこを目指せるだけでも幸せ。実際にプレーできることになったら競技者とすればすごく幸せなことだと思う。そういう特別な舞台だと思っている」と答えました。

 その上で「まずは日本選手権にしっかり集中したい」と照準が2月7日からの日本選手権に向いていることを強調しました。

 1年後の北京五輪について各選手のコメントは次の通りです。

 相田晃輔(22、フィフス) 「特別なものになるとは思っているがまずは目の前の大会に勝つこと(が重要)と思っている」

 谷田康真(26、セカンド) 「1年前だから特別という思いはない。どちらかというと日本選手権まであと何日というのが気になっていた。今は日本選手権に集中したい」

 清水徹郎(32、サード) 「ボクたちはまだ代表を決めていない。この日本選手権、そしてそのあとの世界選手権でオリンピックの出場権をしっかりものにして、そこからスタートさせていきたい」

 松村雄太(31、スキップ) 「この先のことは今のところ誰にもわからない状態が世界的に続いている。今、目の前で見えるものから1つずつ取って先に進みたい」

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