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再び世界のSARAへ ジャンプ女子高梨沙羅 今季最高の2位表彰台

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1月31日 今シーズン2度目の表彰台に立った 高梨沙羅選手(2020年10月撮影)

 ノルディックスキーのワールドカップ、ジャンプ女子は2021年1月31日、ドイツのティティゼーノイシュタットで個人第4戦が行われ、高梨沙羅選手(24)が今シーズン最高の2位に入りました。

 北海道上川町出身の高梨沙羅選手は1回目、136メートル50の大ジャンプを見せて2位につけると、続く2回目も134メートル50と2本のジャンプを揃えます。しかし、今季好調のマリタ・クラマーに、距離にしておよそ1メートル、わずかに及ばず2位に終わりました。それでも、高梨の表情は明るく、今季2度目、通算102回目の表彰台に立ちました。

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