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左足首じん帯損傷のコンサドーレ荒野拓馬「みんなが思ってるより回復は早い」

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1月26日 回復具合を語る 荒野拓馬選手

 2020年11月の清水戦で左腓骨(ひこつ)骨折および左足首じん帯損傷のケガを負った、北海道コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手(27)が2021年1月26日、沖縄キャンプ中のチームに合流しました。

 明るい表情でチームメイトと握手を交わすなど、元気な姿を見せた荒野選手。「めっちゃ順調ですよ、みんなが思っているより回復は早いと思います」と順調な回復ぶりをアピールした荒野選手は、すでに松葉杖は使わず、普通に歩くことができていると言います。

 久々にコンサドーレのチームメイトと再会できたことについては「早く会いたかったのでうれしいです。ゆっくり慎重に焦らずできることはやって、1日でも早い復帰を目指す感じです」と、復帰について語りました。

【 荒野拓馬選手の負傷詳細 】
2020年11月21日(土) J1リーグ 第28節 vs.清水エスパルス戦で負傷
(診断結果:左腓骨(ひこつ)骨折および左足首じん帯損傷)
2020年11月25日(水) 札幌市内の病院で手術完了
2021年1月26日(火)沖縄キャンプ中のチームに合流

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