きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

"コロナ禍で無職"ニセコ在住スペイン人女…「送別会でビール2杯」飲み運転 逮捕

事件・事故 社会 友だち追加

酒気帯び運転の現行犯でスペイン人の女を逮捕した北海道警倶知安署(C)Google

 酒気を帯びて車を運転したとして、スペイン人の29歳の女が逮捕されました。

 自称・北海道ニセコ町の無職の29歳のスペイン人の女は1月23日午後10時35分ごろ、倶知安町南3条東1丁目の道路で、酒気を帯びて軽乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 警察によりますと直前にパトカーでパトロール中の警察官が、一時停止標識がある交差点で女が運転する車が止まらなかったため、停車させ声をかけました。

 女から酒の臭いがしたため調べたところ、女の呼気から基準値の2倍以上のアルコールが検出されたということです。

 女は帰宅途中で、車には女の友人の男性2人と女性1人の計4人が乗っていました。

 倶知安町やニセコ町は世界的に有名なスキーリゾートです。

 調べに女は「2年くらい前に日本に来てスキー場で働いていたが、新型コロナウイルスの影響で客が来ず、最近無職になった。九州で仕事をすることになり送別会でカラオケに行き、大きいジョッキでビールを2杯飲んだ」などと話しているということです。

  • みんテレ