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【北海道の天気 1/20(水)】健康と金運の縁起かつぐ「大寒卵」 気温差に負けない体調管理を

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(菅井貴子気象予報士が解説) 午後6時30分現在

◆大寒
きょう20日は二十四節季の大寒、一年で最も寒いころという意味です。
大寒に産まれた卵は「大寒卵」といい、健康を保ち、金運を上昇させるとして、
昔から重宝されてきました。
寒さの中では、鶏は水をあまり飲まず、エサをたくさん食べるため、
栄養価の高い卵が産まれるようです。
近年は1~2日で、スーパーなどの店頭に並びますので、
縁起物を食べて、体調管理に役立てたいですね。

◆20日夜~21日朝の予想降雪量
20日の日中は、夕張は20センチの雪が降りましたが、
このあとは、雪は弱まりそうです。
南西部や留萌地方、上川北部・中部の多い所でも5センチです。
21日朝は、雪かきから解放されそうです。

◆21日の天気
午前中を中心に、湿り雪が降るでしょう。
日本海側の多い所で5~10センチです。
午後は回復するでしょう。太平洋側は、晴天が続きそうです。

◆21日の気温
前日よりも8℃以上も高く、太平洋側は3月下旬並みでしょう。
札幌もプラス5℃まで上がる見込みです。
積雪の多い地域では、屋根から落雪のおそれがありますので
軒下から2メートル以上、離れて歩きましょう。
雪がとけて路面が悪くなりますので、足元にも、気を付けてください。

◆週間予報
22日(金)も湿り雪となりますが、降る量は少ないでしょう。
23日(土)は、寒気が流れ込み、再び真冬の寒さとなりそうです。
24日(日)から来週にかけては、平年より気温が高めで経過するでしょう。
オホーツク海には流氷が近づいていますが、日によって風向きが変わるため、
流氷の動きは激しくなりそうです。
船舶関係は注意をしてください。

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