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オンライン開催「さっぽろ雪まつり」羊ヶ丘展望台で初音ミクの冬バージョン"雪ミク"など雪像制作

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 新型コロナウイルスの影響で、オンライン開催が決定しているさっぽろ雪まつり。札幌市は1月19日、羊ヶ丘展望台や大倉山ジャンプ競技場であわせて4つの雪像を制作すると発表しました。

 新型コロナウイルスの影響で、大通公園などに会場を設ける"来場型"の開催を見送り、オンライン形式で開催される「さっぽろ雪まつり」。

 羊ヶ丘展望台や大倉山ジャンプ競技場であわせて4つの雪像を制作するほか、完成するまでの様子を動画で配信するということです。

 羊ヶ丘展望台では、幅6メートル、高さと奥行きが3メートルのクラーク博士像と、札幌発のバーチャルアイドル「初音ミク」の冬バージョン「雪ミク」の中雪像2つのほか、羊のキャラクター「ジンギスカンのジンくん」の小雪像が作られる予定です。

 雪像制作の動画は早ければ1月25日の週にも配信を始める予定で、雪像は2月3日までに完成します。

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