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北海道の天気 1/19(火) 日本海側は猛吹雪に警戒!嵐はいつまで?札幌もドカ雪で見通し悪化に注意

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(吉井庸二気象予報士が解説) 正午現在

◆正午現在の警報
留萌南部、中部と檜山南部、奥尻島に暴風雪警報が発表されています。
夕方にかけて、猛吹雪や吹き溜まりによる交通障害に警戒をしてください。

◆雪雲の予想
きょう19日は札幌周辺に活発な雪雲がかかっていて、
朝から札幌で11センチ、小樽でも14センチの雪が降りました。

午後、雪雲は、ゆっくり東へと移動します。
札幌はあと1,2時間は強い雪が降りそうです。
午後は、石狩北部から北の地域で雪や風が強まる予想です。

◆午後の天気
午後は、石狩北部や留萌地方が雪の中心です。
雪の量は、あす20日朝にかけて多い所で25センチの予想です。
札幌から江差は、夕方にかけては、急な強い雪にご注意ください。

◆予想最高気温
きのう18日より3℃前後低く、札幌は氷点下6℃の予想です。
全道で北風が強く、体感はこの気温より、さらに5℃以上低くなりそうです。

◆週間予報
・日本海側とオホーツク海側
あす20日昼過ぎにかけて、日本海側は、ふぶくところがありそうです。
あさって21日以降は、寒さが緩みます。
札幌はプラス気温となる日が多くなります。
落雪や路面状況の変化に注意が必要です。

・太平洋側
あさって21日は、函館から苫小牧で、最高気温が5℃など、一気に気温が上がります。
朝晩はつるつる路面、日中はザクザク路面にご注意ください。
土曜日は一旦、寒さが戻りそうです。

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