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【 レバンガ北海道U15 】2次トライアウト 折茂武彦社長 未来のBリーガーに「非常に良かった」

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2次トライアウトで参加選手のプレーをチェックする折茂武彦社長

 バスケットボールBリーグ、レバンガ北海道のユースチームにあたる「レバンガ北海道U15」の2次トライアウトが、2021年1月17日札幌保健医療大学で行われました。

 レバンガ北海道U15は2018年度に設立。中学生バスケットボールの全国大会「Jr.ウインターカップ(2021年1月4日~7日に開催)」ではベスト4に輝きました。今回のトライアウトを経て入団するメンバーは4期生となります。

 最終選考となる今回のトライアウトには、1次トライアウト(2021年1月11日実施)を通過した、小学校6年生から中学校2年生までの17名(中1・1人、中2・3人、小6・13人)の選手が参加しました。

 緊張感に包まれる中、選手たちからはレバンガ北海道U15メンバー入りを果たすべく、限られた時間の中で、自身が持つ力を最大限にアピールしようという姿が見受けられました。

 会場にはレバンガ北海道ユースチームのデベロップメントアドバイザーを務める、折茂武彦社長(50)も足を運び、真剣な眼差しで選手たちのプレーをチェック。トライアウト終了後には「精一杯努力をしてください。バスケに情熱を持って、全力で取り組んでください」と参加した選手たちにメッセ―ジを送りました。

 折茂氏は「(トライアウトを視察して)楽しかったですよ。非常に面白い、これから成長するであろう選手も沢山いましたし、何しろ今日集まってくれた沢山の選手が本当に一生懸命やってくれたのは非常に良かったと思います」とトライアウトを振り返りました。

 2次トライアウトの合否は1月27日までに発表される予定です。

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