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北海道の天気 1/18(月) あすは冬の嵐!猛吹雪や大雪のおそれ…買い物はきょうのうちに

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(吉井庸二気象予報士が解説) 正午現在

◆きのう17日、網走で流氷初日を観測
平年より4日早く、去年より23日早い観測になりました。

◆天気のポイント
きょう18日夜からあす19日朝にかけて北海道の南を低気圧が通過するため、まんべんなく雪が降ります。
特に19日未明からは、日本海側南部を中心に北風が強まり、猛吹雪となるおそれがあります。
雪の量も道南や後志で、20~30センチの大雪となりそうです。

19日日中は全道で北風が強く、沿岸部を中心に猛吹雪になります。
また、オホーツク海側や道東を中心に20~30センチぐらいの雪が降りそうです。

◆午後の天気
夕方にかけては、雪は降ってもちらつく程度でしょう。
買い出しは、日中のうちに、済ませておくといいでしょう。
夜から道南で雪や風が強まります。
新千歳空港でも夜は、影響が出るおそれがあります。

◆予想最高気温
きのう17日より気温は上がりますが、各地で氷点下の真冬日となります。
日中もツルツル路面にご注意ください。

◆週間予報
・日本海側とオホーツク海側
19日は、夕方にかけて、猛吹雪にお気を付けください。
札幌は、昼前から雪が強まり、最大25センチくらい降りそうです。
週の後半は気温が上がり、雪解け事故に注意が必要です。

・太平洋側
19日は、釧路・根室地方の内陸を中心に、30センチ前後の大雪となるおそれがあります。
20日以降は、比較的穏やかな天気が続きますが、路面状況の変化に注意が必要です。

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