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「街が死んだ」集中対策期間延長の札幌ススキノ "土日の人出" 減少 市民の我慢続く

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 北海道の集中対策期間が延長され、初めて迎えた週末。すべての飲食店への時短要請が始まった札幌市ススキノ地区を中心に、北海道内では人出が減りました。

 集中対策期間が延長された、1月16日夜の札幌市ススキノ。 

 ラーメン店やファストフード店などの飲食店のほか、カラオケ店なども午後10時までの時短要請に応じていました。

 NTTドコモによりますと、ススキノの人出は感染拡大前に比べて16日は37.5%、17日は48.5%減少しました。

 ススキノを訪れた人:「街が死んだというか、経済が止まっている」

 飲食店で働く人:「飲食店を経営しているが(16日は)自分の店も閉めた」

 一方、外出自粛要請が解除された北海道旭川市でも、旭川駅前の土日の人出は、感染拡大前に比べ3割以上減りました。

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