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「酒が残っているのはわかっていた」タクシーへの追突事故で発覚…酒気帯び73歳男逮捕

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酒気帯び運転の現行犯で男を逮捕した北海道警稚内署

 酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとして、73歳の男が逮捕されました。

 男は逮捕される前、追突事故を起こしていました。

 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、北海道稚内市に住む無職の73歳の男です。

 警察によりますと男は1月11日午後1時15分ごろ、稚内市緑1丁目の道道を酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転しました。

 男は直前に軽乗用車を運転中に、悪路のため低速で走行していたタクシーに追突する事故を起こしていて、タクシー会社からの連絡で、事故処理に訪れた警察官が男の酒の臭いに気づいたということです。

 男の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され逮捕されました。

 調べに対し、男は「酒が体に残っているのはわかっていた」と話していて、警察は男が酒を飲んで運転した経緯を調べています。