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"流氷観光船 新型ガリンコ号3 初就航" 冬のオホーツク観光 コロナで観光客減の中…

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 冬のオホーツク観光を代表する流氷観光船「ガリンコ号」の運行が1月9日からはじまりました。

 2021年から就航する新しい流氷観光船「ガリンコ号3IMERU」。

 1月9日は約25人を乗せて出港しました。

 ガリンコ号3IMERUの定員は2代目の2割増で、速度は1.6倍に向上。

 新型コロナウイルスの影響で、海外からの観光客が見込めないため、定員を235人から170人に減らしています。

 流氷はまだ見ることはできませんが、オホーツク海の流氷は平年より早いペースで南下していて、運航会社によりますと1月末ごろには姿を確認できる見込みです。