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コロナ禍の先の"希望"を信じて…映画も祭りも結婚式も 新たな挑戦をした2020年

コラム・特集 友だち追加

 新型コロナで2020年は「できないこと」が多い年でしたが「工夫してできる」こともたくさん見つかった年ではないでしょうか?

 コロナ禍を乗り越えて…希望に向けた歩みとは。

 長い自粛生活…。出口が見えない中、それでも北海道民は知恵を絞り、コロナと向き合い始めました。

新しい"外出の楽しみ方"が続々登場

 大切な人と一緒に映画を楽しみたい。各地でドライブインシアターが登場。

 来場者:「こういう環境で見るのは初めてなので楽しみにしてきました」

 ドライブスルー形式のグルメイベントも。

 コロナ禍でもいかに外出を楽しめるか、知恵を出し合いました。

 利用客:「いっぺんに買えて早くすむのでいい」

"オンライン"でつながることができた仲間も

 オンラインで遠くにいる友達とつながる。いつも以上に親交が深まるケースも。

 静まり返るマチを盛り上げたい。

 中止となった伝統の祭りもオンラインで開催にこぎつけました。

 参加者:「こういう状況の中で、画面を通して会って集まれた」

人生の晴れ舞台"結婚式"も新しいカタチに…

 人生の晴れ舞台。画面からは門出を祝う温かい言葉が…。

 新郎新婦:「わざわざありがとうね」

 優しい気持ちに包まれました。

 保護者が参加できない中での卒業式。

 ライブ映像には成長した子どもたちの姿が…。

 卒業生の母親:「ここまで準備してやってくれたことに感謝しかないです」

2021年が「希望」あふれる年になりますように

 苦しい中で頑張った2020年もまもなく終わり、新たな年がやってきます。

 花火のイベントを見た人:「修学旅行など全部なくなったので、こういうイベントが唯一の楽しみです」

 花火のイベントを見た人:「いろいろと制限された生活だったが、子どもと一緒の時間が長くあったので良かった。2021年はもう少し出歩ければいい」

 コロナ禍を乗り越え、その先へ。

 これまでのつらい思いが希望に変わる日を信じて。

  • みんテレ