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「28年前の知内高校フィーバーを再び」センバツ21世紀枠候補に沸く知内町

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 第93回センバツ高校野球大会(2021年3月19日開幕 甲子園球場)の21世紀枠候補に選出された道南の知内高校野球部に12月15日、記念の盾が贈られました。

 人口およそ4200人。演歌歌手・北島三郎さんの出身地として知られる「青函トンネル出入り口のまち」知内町。知内高校野球部は、1993年の選抜大会で町立高校として初めて甲子園に出場し、小さな町を盛り上げました。21世紀枠に選出されれば、28年ぶりの出場となる野球部に、町民は期待を寄せています。

 知内町民「楽しみだよね」「(28年前の甲子園出場は)とても盛り上がっていました。(21世紀枠に)選ばれてほしいですよね。みなさん頑張ってますから」とエール。

 15日、全校生徒が見つめる中、記念の盾が贈られた野球部。一足早い春の吉報を待ちます。

 川村亮太主将「大変光栄に思います。春のセンバツ甲子園を目標にして練習することによって、その先の夏の大会だったり、将来にもつながると思う、この時代に自分たち知内高校が、21世紀枠候補に選ばれたという意味を考えながら、これからも活動していきたい」とコメントしました。

 21世紀枠の3校は来年1月29日の選考会で決まります。

【 知内高校 紹介 】
2022年に創立70周年を迎える。野球部は1981年創部、1993年に春の甲子園出場。現在、3年生を含め62人が在籍。16年ぶりに出場した秋季全道大会で4強入り。

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